
The Guitar Sounds Of James Burton
James Burton
1971
ミスターテレキャスターのあだ名をもち、60年代から90年代に至る長いスパンで売れっ子スタジオミュージシャンであり続けたのがジェイムス・バートンです。
ホンキートンクをコアとしたカントリーミュージックのエッセンスが彼のギターサウンドであり、ロカビリーから映画音楽まで幅広くこなせる器用な人です。ペダルスティールやドブロもこなす・・・とにかく才人です。
60年代にリック・ネルソン(Rick Nelson)のバックに参加したことを皮切りに、バッファロー・スプリングフィールド(Buffalo Springfield)、ランディ・ニューマン(Randy Newman)などに参加しました。70年代に入るとステージ活動を復活させたエルヴィス・プレスリー(Elvis Presley)のステージバンドに参加することで彼の名前はメジャー級となります。
間欠的なエルヴィスのステージの合間にグラム・パーソンズ(Gram Parsons)のレコーディングに参加したりしています。
エルヴィスの亡き後は、ジョン・デンバー(John Denver)のステージバンドのコアに、クリス・ヒルマン(Chris Hillman)やエルヴィス・コステロ(Elvis Costello)など、様々なレコーディングやステージに参加しています。
このアルバムは、71年に彼がリリースしたアルバムです。といっても、彼自身のアルバムはこれが唯一かなぁ??バックステージに生涯を捧げた観のある人です。
"Suzie-Q"や"Fire and Rain"といった幅広いアプローチがスタジオマンらしいインストな一枚です。
"Mystery Train" / James Burton![]()
2008/05/13
James Burton
登録:
コメントの投稿 (Atom)



0 コメント:
コメントを投稿